往年の名器 スリクソン I404 アイアンのリシャフト DIY
既に20年以上前のアイアンです
往年の名器と言われているスリクソン I404 アイアン
嘗ては 中嶋常幸さんなどトッププレイヤーが愛用していたクラブです。
今は長男が練習用に使っています。
純正のシャフトNS950GHのSシャフトが刺さっていますが シャフトのグニョグニョ感たっぷりの上、ヘッドヘビー感満載(先重感が半端ない)
右へ左へと球のばらつきと超高弾道で方向性がイマイチ、、、、
スコアもまとまりが悪いので 思い切ってリシャフトしてみようと思います。
シャフトはNS950GH S からMODUS(3) TOUR105 S への変更です。
重量8グラム増加で固めのシャフトです。

リシャフトは爺の得意技
過去記事で紹介していま~す。↓
リシャフトをDIYで!MJ リシャフト用工具の使い方と注意点
アイアンのリシャフト、モーダス120Sから105Rに変えてみた。
古いクラブなのでソケットの浮きも数本あり、、メンテが必要な状態でした。
ソケットを軽く温めてから下げます

下げた所に爪を挿入して

ヒートガンで加熱します。

ヒートガンのノズルは小口径が良いですね。
加熱しながら ヘッドの先端を持ってシャフト軸の周方向に グニグニ力を加えるて、ヘッドが動くようになれば
ヒートガン停止、工具の操作でヘッド抜き、3~Pの8本を50分で抜きました。

各番手に調整おもりが、、、、、 意外と時間が掛かったのは、ヘッド抜きだけで無く、重りも外していたから

番手毎に重さが違いますので新しいシャフトにもそのまま装着します。
MODUS(3) TOUR105 S への変更です


グリップは長男のお好み ミッドサイズグリップです。
バランスは重グリップなのでD1程度を狙っています。

ソケットは以前の物をそのまま使用しました。
ソケット使用方法は過去記事で ↓
ソケットは、沸騰したお湯にしばらく浸漬させると縮みますので、歪んだ形状のソケットをポンチで整え上手く使えました。
過去記事では失敗のような内容ですが、ポンチ等の道具を持つと再利用可能です。

まとめ
リシャフトの目的は玉の高さをおさえ、着弾点のまとまりを良くすること。
モーダス105のSシャフトに変えて、弾道高さが抑えられ、球筋も安定しました。
おまけで 飛距離が伸び、10ヤードは伸びています。これは嬉しい副産物(高さが抑えられたから?)
更に、フリ心地がしっかりした感じで、シャープに振れ、振りやすくなったのは驚きです。
しかも、、、エースで使っているミズノプロ520 モーダス105 Rシャフトより飛んでいます、、、、(T_T)
7番で520は32度 I404は34度 ロフトの角度では520が飛ぶはずなのに、、、、何でだろう?
520もモーダス105 Sに変更かな~?
アイアンヘッドは20年前の物ですが、ソールの形状やキャビティ形状、グース具合等現状の物と遜色なく
デザインこそ丸みを帯びたデザインで古さは否めないですが、まだまだ現役で活躍しそうです。
最後まで読んで頂き誠に有難うございます。(^_^)/


















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