ゴムボ用運搬具(ドーリー)を塩ビパイプで製作 DIY

2022年12月18日

友人から頂いたゴムボートですが、膨らませて 釣り竿積んで

直ぐ釣りに出航とはいかず

ゴムボートも全長2.7m巾1.4mと大きく重量も20㎏弱と まあまあ重い重量で

1人で海岸まで運ぶにはかなりの重労働です、、、(-_-;)

 

 

そこで!

諸先輩方も使っておられるドーリーを購入しようと思いましたが

私のゴムボはローボートと言う種類で

一般的に使われている(パワーボート)ドーリーの装着が出来ないタイプ

全く販売されていないわけでもないですがいい値段です。

年一の釣行に投資するには如何な物かと、、、、

しかもゴムボの釣りを本格的に続ける自身も無く、、、

 

ならば!、、、得意のDIYで簡易的に作りましょうと思い

材料を検索すると、、もしかするといけるかも?

という事でドーリー製作してみました。(^^♪

 

ドーリーとは?

ドーリーとは、

荷台本体の下に車輪(キャスター)を取り付けた、

手押し部分が無い台車・搬送機器のことをいいます。「ドリー」とも呼びます。

ドーリー自体に動力はなく、ドーリーに乗せた積載物を作業者が手で押したり、

牽引車で引っ張るなどして動かします。

 

使った材料

1 タイヤ(モノタロウ)2個(移動台車用交換タイヤ4個入り)

2 塩ビパイプ 20Ax1m 1本 13Ax0、25m 1本

 

3 20A 用塩ビ T・CAP 各2個

 

4 φ12アルミパイプ 1本

 

5 ステンレスワッシャー 4枚

 

6 ステンレス先端クリップ(スナップピン) 2個

 

制作方法

図面作成

ドリーは 船外機を取り付けるマウントの足に差し込む形で作ります

マウントの足の直径が18.5mmで、20Aの塩ビパイプ内径が20㎜と丁度良い具合なので

20A塩ビパイプベースで作っています。

 

 

販売されているドリーは、アルミパイプベースで強度を確保してあり

見た目にも丈夫そうな感じですので

今回作ったドリーは強度不足が懸念されます、、、(-_-;)

 

 

縦方向の寸法が無いですが、T先端からタイや軸中心までが290㎜で作りました。

アルミパイプは左右のタイヤの軸に通しで入れていますが

補強の為13Aの塩ビパイプを左右の足の間に接着し、アルミパイプを通しています。

船外機のマウント足を挿入する部分のT上部にも20Aの塩ビパイプが入っています。

取り付けた感じです。

長さが短いので塩ビの割にはしっかりしています。

実際使ってみました。

若干 たわみが有るようにも見えますが、、、、

コンクリートのスロープを移動するには問題無かったです。

タイヤ幅が56㎜・直径が186㎜と小ぶりなタイヤですので

砂地で使えるのか チャレンジです。

 

 

まとめ

コンクリートの上をドーリー装着で移動するには何の問題も無く

スムーズに移動が出来ます。

ただ、、、

ドーリーを外して船内に保管するので

狭い船内なので釣行時はかなり邪魔です(笑)。

 

若干たわみが気になりますが、今のところ折れ等発生していません

しかし、気温が低くなるとどうなるのか?、、、、

塩ビは低い温度で衝撃が有ると折れやすいので、、、

このドーリー 唯一ストロングポイントが有ります。

なんと! 浮くのです!

なので、ドーリーに紐を取り付けておけば

釣行時、エンジンマウントから外しても海中に水没せず

海面に浮くので、紐を引っ張って回収が可能です (^^♪

  

今のところ冬場の釣行は考えていないので

私の使用環境にはちょうど良いです。

 

 

今回は殆どモノタロウでそろえたのですが、3000円程度で完成です。(^^♪

タイヤが4個入り900円弱が大きいです。

最後までお付き合い下さいましてありがとうございます。

 

 

もう一記事いかがでしょうか?

では(^^)/